ふれあいフェスタ

第27回ふれあいフェスタの開催日が決定!今年のゲストも超豪華

ふれあいフェスタ

時間:午前10時〜午後3時まで(小雨決行)/ 場所:高森寮内特設ステージ

ばってん城次・そがまみこ

ハマカーン・ピスタチオ・ふわふわダックス・グランパワーヒノクニ

 今年のゲストも超豪華!!総合司会はばってん城次さん、スペシャルお笑いライブには「ゲスの極み」でおなじみの漫才コンビ「ハマカーン」、「白目漫才」でブレイクのお笑いコンビ「ピスタチオ」が登場します。また、そがみまこ&DOYO組の歌のショーや、熊本の平和と自然を守るご当地ヒーロー「グランパワーヒノクニ」のショーと撮影会、くまモンのステージイベントも開催されます。 そして、「高森幼稚園」の太鼓の演奏、「色見保育園」のお遊戯、「高森中学校・高森高校」の合同吹奏楽部演奏で地元高森町の子どもたちも魅せてくれます!
そのほか、ちびっ子に大人気の「ふわふわダックス」、約15店舗が出店する屋台などもあり、見て、食べて、遊んで、1日思いっきりお楽しみください。ぜひ、ご家族みなさんで、いらしてくださいね。

>>第27回ふれあいフェスタの詳細プログラムはこちら ※都合によりプログラムが前後することがございます。ご了承くださいませ。

 ふれあいフェスタの準備状況など、随時『高森寮だより』及びこのホームページでお知らせします。

ふれあいフェスタの開催主旨

第26回ふれあいフェスタ風景 秋の運動会は施設行事の定番でした。その頃北海道で実施された施設に暮らす知的障がい者に対するアンケート結果で、『運動会は楽しくない』『どちらでもない』と答えた人が70%近くに達していました。
一般的に障害を持っている人は走ることが苦手です。まして身体的な重複障害のある人にとっては転倒の恐怖が先にたつのは当然です。そんな折、徒競走に参加した50歳代の厨房職員が転倒して顔に裂傷を負いました。その職員は走らなければならないから走っただけで、心底楽しんではないようでした。障害のある人たちにとって運動会は周囲が考えるほど楽しんでいるわけではないことがわかりました。
『障がい者を競わせることはやめよう。』

 地域の人たちと一緒になって秋の一日を楽しめる行事。そんな想いから、平成2年『ふれあいフェスタ』はスタートしました。

 来場者、規模とも年々盛会になっていく中、仲間の施設の動員はしない、各種団体のご案内もしない。『あくまで楽しいから』とおいでになる地域の家族の方々を対象にしてきました。

 福祉や施設に関係のない方々がおいでになってこそ、施設理解・障がい者理解が進むことだと思います。お陰様で、毎年地域のボランティア百数十名のご協力をいただくまでになりました。今年もどのような催し物をしようかと考えていますので、どうぞご期待ください。

>>第26回ふれあいフェスタギャラリーへ