東国原英夫さんをお迎えして講演会「地域活性化と福祉について」を開催いたします。

東国原英夫講演会「地域活性化と福祉について」

終了しました

2018年10月28日(日)

  • 開演 / 14:00~15:30
  • 開場 /13:00より
  • 場所 / 高森町立高森中学校 体育館

前宮崎県知事・東国原英夫さんをお迎えして、平成30年10月28日(日)、高森町立高森中学校にて講演会を開催します。入場無料でどなたでもご参加いただけます。この機会にテレビでご活躍の東国原さんのお話を聞いてみませんか?

主催:
障がい者支援施設 高森寮
後援:
高森町/高森町社会福祉協議会/南阿蘇村/南阿蘇村社会福祉協議会

>>講演会レポートはこちら

東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)

1957年宮崎県都城市生まれ。
宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校、早稲田大学政治経済学部等をへ、2007年1月第52代宮崎県知事に就任いたしました。
就任後は、独自の感性と行動力で宮崎県勢の発展に尽力し、常に地方の代表として全国に情報発信を続け、数々の賞を受賞し、改革派の知事として高い評価を得ました。
その後、国家構造、並びに統治システムの変革、地方分権の推進等を図るため、宮崎県知事を1期にて退任し国政に進出。2013年12月に衆議院議員を辞職し、現在はメディアや政治行政の場で幅広い活動を展開中。

東国原英夫

平成30年特別講演会のご参加ありがとうございました。

講演会風景10月28日(日)、東国原英夫さんをお迎えして、講演会「地域活性化と福祉について」を開催しました。
お天気にも恵まれ、秋晴れの気持ちの良い気候のなか500名程のお客様が来場してくださいました。2時間も前から楽しみに来場してくださったお客様もいらっしゃいます。

当日は、高森中学校の生徒さんがボランティアとしてお手伝いしてくださいました。中学生の元気な声が会場入り口で響きわたると、一気に雰囲気も明るく活気づき本当に良かったです。お手伝いしてくださった皆さん、ありがとうございました。

また、別に会場内で高森中学生が募金活動をされました。
高森中学校では、一昨年の熊本地震をきっかけに愛する地元熊本のために何ができるのかを考えて、阿蘇鉄道全線復旧に向けた募金活動を始めたそうです。今後は西日本豪雨や北海道地震で被災された方々への募金活動も考えているとのことでした。ステージに上がった生徒さんの一生懸命な募金の説明をうけ、講演会後には多くのお客様が募金をされていました。

講演会風景

東国原さんのお話は、わかりやすくて、おもしろくて、時にほろっとさせられ、あっという間の90分でした。東国原さんは、全国の市町村全部に行きたい!とおっしゃっていました。全国の大きい町から小さい町まで東国原さんのパワーが行き届いたら、日本中が元気になりますね。ぜひ実現していただきたいです。

講演会の前には、東国原さんが「高森寮」に来寮してくださいました。高森寮では、午前中から皆さんドキドキ、そわそわ。分刻みのスケジュールにも関わらず、お時間を作ってくださいました。施設長と寮内を見学された後、快く記念撮影に応じてくださいました。

本当にありがとうございました。

施設長 手島清士/高森町長 草村大成さん/司会 坂田恵子さん/高森中学校の生徒さん