有精卵販売

Fertile egg高森寮の敷地にある養鶏場で、鶏の飼育と新鮮な有精卵を販売しています。

有精卵販売

有精卵の販売・ご注文

新鮮・安心・おいしいと評判の高森寮の卵。お中元・お歳暮・お祝いごとなどの贈答品としても喜ばれています。
一つひとつ丁寧に手をかけた有精卵を、大切にお届けします。

有精卵の販売・ご注文

販売商品について

  • ギフト用

    ギフト用

    個数 価格
    30個入 1,400円
    60個入 2,600円

    ※上記価格には箱代を含みます。
    ※のしの表書きにも対応いたします。

  • 丸カップ

    丸カップ

    個数 価格
    【緑】9個入(3L) 400円
    【黄】11個入(M) 400円
    【赤】12個入(S) 400円
  • パック

    パック

    個数 価格
    6個入(L) 240円
    10個入(L・2L) 400円

送料について

高森寮の有精卵は、発送もできます。発送の場合、上記の商品価格以外に送料をいただいております。

  • 配送業者

    クロネコヤマトで配送いたします。

  • 夏期の発送

    夏期は「クール宅急便」にて発送いたします。

  • 発送サイズ

    最大30個・60個の卵が入る箱いずれかで発送いたします。

  • 60サイズ

    60サイズ(最大30個)

  • 80サイズ

    80サイズ(最大60個)

※他に5kg箱(最大80個)・10kg箱(最大160個)もございます。
お気軽にお問い合わせください。

卵について

高森寮の卵は、産卵日・賞味期限を明記して販売しています。

  • 賞味期限

    産卵後14日以内としています。

  • 保存方法

    購入後は冷蔵保存をお願いします。

Historyこれまでの経緯

平成元年より養鶏作業を始めました。阿蘇の気候と自然は鶏にとって最適な環境といえます。たくさんの緑草をついばみ、のびのび育てた鶏の有精卵は、毎日地域に販売に出かけています。

平成16年8月には清水基金の補助をいただいて、有精卵の選別やパック詰め等の仕事ができる作業所が完成しました。利用者は仕事をするためにグループホームや自宅から毎日作業所に出勤してきます。仕事をしたいという利用者の願いがまた一つ実現しました。これからも働くことを大切にしていきたいと思います。

これまでの経緯

About poultry farming養鶏について

昔、農家の庭先で飼われていた鶏の卵は、御馳走であり、たいへん美味しかった思い出があります。あまり人の手をくわえない自然な飼育。鶏が大好きな草を絶やさない。薬品を使用しない、安全で美味しい卵が私たちの基本的な養鶏の考え方です。

品質の良い鶏を育てるためにたくさんの羽数の飼育ができません。毎日900~1000個ほどの有精卵を販売しています。

養鶏について

About feed飼料について

高森寮では、飼料用のトウモロコシを自家栽培しています。

鶏に与える緑草は、その日の朝に切った新鮮な草だけを与えます。毎日鶏の状態をみて、分量や配合を変えるなど、工夫しながらえさ作りに取り組んでいます。若鶏と親鶏には、1日3回に分けてえさを与えています。毎回鶏が食べ残している量をチェックし、全ての鶏に満遍なく行き渡るようにえさを振り分けています。

  • 主な飼料

    自家製トウモロコシ/新鮮な緑草/発酵飼料/カキ殻/配合飼料/魚粉/ふすま/大豆かす

飼料について飼料について

有精卵出荷の流れ

  • 有精卵出荷の流れ01
  • 有精卵出荷の流れ02
  • 有精卵出荷の流れ03
  • 採卵・卵の下洗い

    朝一番に、鶏が産んだ有精卵を採卵し、卵洗浄機で下洗いをします。

    STEP01

  • アルカリ水で洗浄・卵拭き

    アルカリ水で洗浄を行い、丁寧に卵拭きを行います。

    STEP02

  • 酸性水で洗浄・卵拭き

    酸性水に浸けて消毒を行い、さらに卵拭きをします。卵の洗浄・消毒には食塩を原料とした電解水を使用しています。薬品は一切使用していません。

    STEP03

  • 卵の計量

    1日900個以上の卵を計量しながらサイズ別に仕分けしています。

    STEP04

  • 最終チェック・パック詰め

    1個1個丁寧にヒビ割れや変形などのチェックをしながら、サイズごとに専用の容器に分けてパック詰めします。

    STEP05

  • 出荷・配達販売

    熊本市内・阿蘇郡市内への配達販売や、地方発送の準備をします。

    STEP06

よくある質問

Q賞味期限はどれくらいですか?また、賞味期限を過ぎたら食べられないのでしょうか?
時期により異なりますが、卵の「賞味期限」=「安心して生食できる期限」を記載しており、高森寮では産卵後14日以内としています。賞味期限を過ぎた場合は、70℃で1分以上加熱(他の食材と一緒に調理する場合は75℃で1分以上加熱)してお召し上がりください。
ただし、保存状態のよくない卵は必ず腐敗していないかご確認ください。
Q夏場は鶏がよく水を飲むので、卵も水っぽくなるというのは本当でしょうか?
夏場は暑いため、鶏もストレスを受けてしまいます。鶏の卵がストレスを受けると、卵白の固形分量(タンパク質量)が少なくなる上、夏場は卵が高温にさらされる時間も長くなり、タンパク質中の炭酸ガスが早く抜けてしまいます。卵白に含まれるpH(酸性・アルカリ性)がすぐに上昇することにより、濃厚卵白内のタンパク質の粘度性が変化して水っぽい水様性になります。これらの理由で、夏場の卵白は水っぽく見えると考えられています。
Q卵を上手にむくにはどうしたら良いですか?
上手くむく秘訣は「ゆで過ぎないこと」と「ゆでたら急速に冷やすこと」の2つです。
卵の中には炭酸ガスが含まれています。産みたての新鮮な卵ほど炭酸ガスの量が多く、卵殻膜を殻に押しつけるため殻がむけにくいとされています。ヒビを入れて流水に浸しながらむくことで、卵と卵殻膜とのすきまに水が入り込んで、よりむきやすくなります。
また、卵をゆでる前に、とがっていない緩やかなカーブの方にヒビや穴を軽く入れておくと、ゆで上がった後にむきやすくなります。

お問い合わせ・ご注文は、お電話・FAX・ウェブフォームから承っております。